「9月20日 フットサル大会」 沢登祐介 |
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2004年9月20日に横浜ジョイナスのフットサル場で行われたフットサル大会(ビギナークラス)の日記です。
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9月20日、晴れ、やや涼しい気候のなか、クーバーフットボールパーク横浜ジョイナスにて、infinityとっては新ユニフォームのお披露目となる、記念すべきフットサル大会が行われた。午後三時からはミックスフットサル(フィールドプレイヤー5人のうち、女の子が2人以上出ていなければならない)、7時からはビギナークラス(出場するプレイヤーへの条件が一切なしで、名目上だがサッカー未経験者向け)が開催される大会。わたし自身は残念ながら、昼間に予定があったため、ビギナークラスからの参加の予定で、到着したのは、ちょうどinfinityチームがミックスの大会での最終戦を戦っているときだった。
今年に入って初のinfinityとして出場する大会ということもあって、男女ともにたくさんのメンバーが集まっていた。当然、山本康太を初め、みんなどちらも本気で優勝を狙いにいっていたようだ。しかし、ミックス部門では、大会を通じてなかなか勝利をつかめず、最終戦でもGKに女の子を起用するという相手のトリッキーな戦法に残念ながら屈してしまい、不本意な結果に終わってしまった。自分の体力のなさを反省するもの、相手の戦略に欲求不満を募らせるものなど、明らかにくやしそうな表情をする面々。負けず嫌いなこの団体が、そんな状況下、これから始まるビギナー部門に向けてモチベーションが上がらないわけがなかった。そして、少々時間をおいてからいよいよビギナー部門が開始した。
最終的な(わたしのように途中からチームに加わったものがいたので)ビギナークラスの出場者は計16人。当初1チームでの出場予定だったのだが、なんと他にキャンセルしたチームがいてくれたおかげ(と、某代表の図々しい懇願)で、infinityは2チーム出場することになった。そして、出場者以外では、ミックスに参加していた女の子の中から何人かが残ってくれ、さらにヒゲ&爽やかの副代表(?)2人がひょっこり現われ、これ以上なく心強い(と思われる…)応援団が出来あがっていた。
さて、そんな中いよいよキックオフ。そして、これは全試合共通だったのだが、黄色いありがたい声援とどう考えても野次だろというおっさん2人の声が予想通り入り乱れ、結果、まさにここがホームなんじゃないかという雰囲気のなか、試合を進めることができた。では試合内容はというと、すいません、細かいスコアや得点者などは忘れてしまいました…。しかし、簡潔に印象に残っていることを踏まえ、書いていこうと思う。
まずAチーム。1試合目に0−1で負けはしたが、その後すべての試合に勝利!!予選リーグを2位通過し、結果5位となった。途中、某Y代表と対戦相手とのあわや乱闘かという場面もあったが、全試合通じてみんな健闘し、なかなか良かったんじゃないかと思う。ちなみにわたしは、最初出場するつもりもなかったのだが、1試合目を観戦し、いてもたってもいられず、このAチームの2試合目から出場した(その後全勝!!…なんておれはほとんど何も貢献できませんでした笑)
一方、Bチームは、予選を順調に勝ち続け、準決勝ではPK戦を制し、決勝で惜しくも0−1で敗れはしたが、準優勝に輝き、12月に行われる決勝大会への出場権(今回の1位と2位のチームは次の大会の出場権が与えられる)を獲得した!! このBチームは印象的なプレーがたくさん観ることができた。たとえば、準決勝PK戦でのGK坂本のセーブ、曽根原による狙い済ましたパスカットなど。しかしその中でもやはり一番輝いていたのは、山本康太。前線のボールキープ、一対一の仕掛け、シュート、さらには選手交代の指示。Bチームにおいて彼の存在は絶対的であり、それが準優勝に輝けた大きな要因であったのは間違いないだろう。(ちょっと褒めすぎか?)
こうして、ビギナー部門では2チームともそれなりに良い結果で大会を終えることができ、長いフットサル大会の1日は終わった。(終了時刻は11時半頃だったと記憶している)
最後に、この大会を通じてのわたしの感想を一言。今回、フットサルをより好きになった人、自分の出来を反省する人、いろいろいると思う。今後、その思いをinfinityで行うミックスフットサルやルーチェなどで、活かしていけるのではないか。そして、それがまた一つサッカーを好きになるきっかけになるとしたら、それは素晴らしいことだろう。
チャンチャン♪